11月20日に、保護者ボランティアでスペインのクリスマスについてお話していただきました。5歳児のお友達が参加し、興味津々でお話を聞いていましたよ。
まず大きく違うのが、クリスマスを祝う期間です。日本では、24日、25日がクリスマスとされていますが、スペインでは12月22日から1月6日までクリスマスのお祝いをするそうです。クリスマスプレゼントはサンタさんが届けに来るのではなく、三方の博士が届けに来るそうです。
子どもたちは「えぇ!!」と驚いている子どもたちでしたよ。
クリスマスの食べ物はトゥロン、チーズ、サラミなど日本ではあまり食べないものがあり、「おいしそう!!」「たべたいなー」と目を輝かしていました。
そして、スペインではクリスマスにイルミネーションやパレードがあります。パレードでは、おやつを配りながら行うようで、1回のパレードでおやつで袋がいっぱいになるそうです。また、イルミネーションが盛大で素敵でした。
スペインのクリスマスについて教えてもらい、海外の文化に触れることができました。子どもたちはとても良い機会になり、いろんな文化に興味を持ってほしいと思います。















